ひと足早く優勝国が決まった。と言っても、サッカーW杯ロシア大会の話ではない。このほどヘルス系メディアがW杯出場国国民の平均「ペニスの長さランキング」を発表。ナンバーワンは日本が1次リーグ初戦で破ったコロンビアで、全長はなんと17・03センチ! 一方の日本は10・92センチで、出場32か国中まさかの最下位だった。次戦のベルギーも15・85センチと“格上相手”だが、サイズだけがすべてではない。ネット上では「日本には硬さ(堅さ)がある」などとサッカーにも通じるアドバイスが飛んでいる。

 下馬評を覆せるか――。悲願のベスト8入りを目指し、ベルギーと対戦する日本に不吉なデータが提示されてしまった。

 男性のEDや脱毛情報などを提供するヘルスメディア「forhims」が、このほどW杯出場国の出生率と平均ペニスサイズを特集。とりわけ気になるのは、戦う男のシンボルを表す後者のランキングだ。

 まともなサッカーのFIFAランキングでは1位がドイツで、出場国のうち最下位はロシアの70位。日本は下から3番目の61位となっている。

 一方、ペニスランキングとなると強いのは、やはり中南米。日本と1次リーグ初戦で相まみえたコロンビアが1位で、平均は驚異の17・03センチだ。ただし、データの出どころは示されていない。日本は相手の数的不利にも助けられ、2―1で辛勝したが、名実ともに“ジャイアントキリング”だったわけだ。

 2位は今大会でもダークホースだった北欧のアイスランドで16・51センチ。以下、パナマ、ブラジル、ペルーと南米が続く。アフリカ勢では日本を苦しめたセネガルが15・89センチで最上位の6位タイに入っている。

 残念なのは我らがニッポン。出場32か国中32位、まさかの最下位なのだ。自分のモノと比べてホッと安堵する人、「いくらなんでも過小評価だ!」と怒りを覚える人、さまざまな反応があっていいが、サッカー同様、日本が格下扱いされていることは間違いない。

 ちなみにオナホールメーカー「TENGA」の過去の調査では、日本人の平均は約13・56センチ。世界最短は複数の調査で9センチ前後というデータが出たことがある韓国とみられていたが、今回のランキングでは韓国はブービーの11・71センチだった。これを受け、ネット上ではデータの正確性を問う声が上がっている。

 決勝トーナメント1回戦の相手・ベルギーは15・85センチで8位。劣勢の日本だが、サッカーはもちろん、女性相手でもペニスの長さだけですべてが決まるわけではない。ネット上では最下位評価に落胆しつつも「日本には硬さ(堅さ)がある」「スピード勝負なら負けない」「日本人はリカバリーが早い」など、サッカーにも通ずるエールが飛んでいる。

 ベルギーを負かせば、次はブラジルとメキシコの勝者と激突する。ペニス記録ではブラジルは16・1センチで4位、メキシコは15・1センチで12位。ともに優勝候補と言われているだけあるが、奇跡を起こせるか――。