女子プロレス「スターダム」の新イベントはどうなるのか。スターダム以外の他団体の若手、キャリアの浅い選手にも門戸を開放して競い合う「NEW BLOOD 1」(3月11日、東京・品川インターシティホール)。
すでにスターライト・キッド(大江戸隊)、X組対梅咲遥(ディアナ)、X組をはじめ、上谷沙弥、レディ・C組(クイーンズ・クエスト)対MIRAI、桜井まい組(ドンナ・デル・モンド)、ウナギ・サヤカ、月山和香組(コズミック・エンジェルズ)対Maria、宝山愛(マーベラス)が発表された。
ロッシー小川エグゼクティブプロデューサー(64)は「若い世代の中心の大会は昔からやっていると思うが、スターダムがやればどんな味付けになるのか。どんなものにしていけるか。ただやりすぎたら新世代の新鮮味がなくなってしまう。とにかく1回目をやってみてですね」と語った。
また「今回は新しい会場というのも一つのミソ。新しいところでやることは大事」と会場の選定にこだわりを示す一方で、興行のコンセプトとして不動なのは「スターダムVS他団体」の構図だという。
「そうじゃないと面白くない。スターダムの場合はユニット。大江戸隊対ディアナとか」。いずれはタイトルマッチ開催も視野に入れているとし、まずは新イベントの成功を誓った。












