新日本プロレス18日の東京・日本武道館大会で、NEVER無差別級6人タッグ王者の後藤洋央紀(43)、YOSHI―HASHI(40)、YOH(34)組と前王者の「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」EVIL、高橋裕二郎(41)、SHO(32)組の遺恨が再燃した。
7月後楽園大会で「HOT」ベルトを奪取した王者組はこの日、石井智宏と組み、EVIL、裕二郎、SHO、ディック東郷と8人タッグマッチで激突。3人がかりの激烈一閃(合体式牛殺し)で東郷を追い込むと、最後はYOHがDIRECT DRIVE(変型DDT)で3カウントを奪ってみせた。
ところが試合後のリング上でYOHはSHOにベルトで殴打され大ダメージ。またG1クライマックスの公式戦ではEVILが後藤に、裕二郎がYOSHI―HASHIにそれぞれ勝利しており、HOTはリマッチを要求。EVILは「お前らがそのベルト持ってても、俺らには通用しない。何でか分かるか? それはな、俺たちHOTが法律だからだ。さっさとそのベルトよこさんかい、オラ!」と宣戦布告した。












