【新日本】欠場中の柴田勝頼が15日両国大会に来場 「本人からファンの皆様へ重要なお知らせ」

2021年12月06日 13時07分

柴田勝頼(東スポWeb)
柴田勝頼(東スポWeb)

 急性硬膜下血腫と診断された影響で2017年4月から長期欠場を続けている新日本プロレスの柴田勝頼(41)が、15日の両国国技館大会に来場することが6日に発表された。

 この日、団体が公式ホームページなどで柴田の来場をアナウンス。「柴田選手本人から、ファンの皆様へ重要なお知らせがございます」と告知された。

 柴田は2017年4月9日の両国国技館大会で行われたIWGPヘビー級王座戦でオカダ・カズチカに敗れた直後、急性硬膜下血腫と診断され手術。長期欠場期間に突入し、LA道場(米国)でコーチを務めながら復帰を目指している。10月の両国大会では4年半ぶりのリングにサプライズ登場し、ザック・セイバーJr.(34)とグラップリングルールによる5分間のエキシビションマッチを行いファンを沸かせていた。「重要なお知らせ」の中身に注目が集まる。

関連タグ: