女子プロレス「アイスリボン」のICE×∞選手権(4日、横浜武道館)は王者の春輝つくし(24)が朝陽(19)を退け、7度目の防衛に成功した。
この興行をもって引退する春輝は、挑戦者の連続攻撃で何度も追い詰められた。それでも意地を見せ、最後は日本海式竜巻原爆固めで3カウントを奪取して王座防衛に成功した。
試合後マイクを持った朝陽が「つくしさんがやってきたように、朝陽たち若い人でアイスリボンを守っていきます!」と宣言すると「プロレス大好きですか!?」と投げかける。
即座に春輝は「大好き!」と叫ぶと「一緒に帰ろう!」と健闘をたたえあいながら2人で花道を後にした。
王者のまま引退する春輝について、朝陽は「勝てなかったのは悔しい。つくしさんは最強のままで終わった」と語りつつ「試合後、約束したことがある。言えるときに言います」とにやり。
また、春輝と藤本つかさが抜ける今後については「朝陽がいるからアイスリボンは大丈夫!」と強調し、団体を背負っていく覚悟を見せた。












