もしや…。〝邪道〟大仁田厚(64)が意味深な言葉をつぶやいた。
4日のDDT・名古屋大会で青木真也、〝大鵬3世〟納谷幸男とトリオを結成。竹下幸之介、勝俣瞬馬、小嶋斗偉組と電流爆破6人タッグデスマッチで激突した。試合では竹下に足4の字固めを決められて悶絶する場面もあったが、納谷の電流爆破バズーカがさく裂するなどして邪道組が見事な勝利を収めた…はずだった。
ところが一夜明けた5日、大仁田は自身のツイッターを更新し「#このままプロレスからさらばか」と、引退を示唆するような意味深な言葉を投稿。そして厳重にテーピングを巻いたヒザの写真と共に「人工膝関節にしたが 中の靭帯が損傷 18日の全日本プロレス 50周年には 絶対に出場したいのだ DDT名古屋大会に来てくれた みなさんへ 万全の体調ではなく 申し訳ない」と続けた。
どうやら、2019年に人工関節置換術を受けた両ヒザの状態が芳しくないようだ。ちなみに邪道は名古屋大会での試合後、竹下に「なんで俺に足4の字をかけるんだよ。足が痛いんだよ! 馬場さんが『どんな状態だろうとリングに上がれ』と言っていたから俺はこうして上がっているんだ」と〝逆ギレ〟。これほどナーバスになっているところを見ると、今回こそは本当に追い込まれているのかもしれない。
ちなみに大仁田はこれまで7回引退し、2018年に362日ぶりとなる7度目の現役復帰を果たしている。自身でツイートしている通り「全日本プロレス50周年記念大会」(18日、東京・日本武道館)での6人タッグ戦出場も決まっている邪道の動向から目が離せなくなるかもしれない。ちょっと嫌な予感がするのは気のせいだろうか。












