【維新力引退興行】次男・飯橋偉進のパートナーに母の元LLPW穂積詩子さん浮上 

2022年07月04日 19時19分

穂積詩子さんと次男・飯橋偉進(東スポWeb)
穂積詩子さんと次男・飯橋偉進(東スポWeb)

 親子タッグは実現するのか。「どすこいプロレス」率いる維新力(61)が、自身の引退興行となる「幸進」(10月2日、東京・新宿フェイス)のカードを4日に発表。オープニングマッチには、昨年9月にドラゴンゲートでデビューした次男の飯橋偉進(24)の出場が決まった。同団体恒例の男女混合マッチで「X」と組み、松田慶三&真琴と対戦する。

 気になる「X」について維新力は「息子にゆかりのある人を当たっている中で、母親も当たっている。ただ、なかなか首をタテに振らないもんですから…。99%厳しいかなと思いますが、当日まで時間があるので、気が変わってくれれば親子タッグも視野に入れています」と明かした。

 言うまでもなく維新力の妻で偉進の母といえば、元LLPWの穂積詩子さんだ。1994年に引退し2000年に一日限りの復帰を果たしたことがあるものの、実現すれば異例の親子タッグとなる。

 維新力は「せめてセコンドとか、ジュリアナで入場とかできれば…」といいつつも、「母親にねばり強く交渉したい」と決意を込めた。

 偉進は兄の理貴と一緒にデビューし、2世レスラー兄弟として話題を集めた。だが、理貴は先月、現役を引退。プロレスを続ける偉進について、維新力は「9月でデビュー1年になるが、体も少しずつ大きくなってきた。あまり他団体の選手と絡みがないし、男女混合もこれが最初で最後だと思うので、この経験が今後に生きれば。ドラゴンゲートでトップを目指して頑張ってほしい」と期待をかけた。

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