“暴走大巨人”石川修司が苦悩告白 親に言えなかった「みこすり半劇場登場」

2020年01月31日 00時13分

まちだプロレスで暴れまくった石川

 全日本プロレスの石川修司(44)が30日、フリーで活躍する竹田誠志(34)とともに、地元の東京・町田を活性化させるイベント「まちだプロレスまつり」(町田市民ホール)の第3回大会を開催した。

 試合前には「ボクらが見たいカードを組みました。ぜひ楽しんで、帰りには、この町田でご飯を食べて帰ってください」とあいさつ。メインに諏訪魔(43)との「暴走大巨人」コンビで登場し、宮本裕向(37)&木高イサミ(38)の「ヤンキー二丁拳銃」コンビを迎え撃った。

 試合は暴走大巨人が終始パワーで圧倒し、ホールの観客席になだれ込むなど大暴れ。最後は地元の大歓声に押された石川が、宮本にスプラッシュマウンテンを見舞い勝負を決めた。

 東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」で最優秀タッグ賞V3を果たし、16日の授賞式では本紙終面で好評連載中の4コマ漫画「みこすり半劇場」(岩谷テンホー作)への“出演”を直訴。28日発行分に登場し、夢を実現させるも「ちょっと親には言えなかった」と苦笑いした石川。

 次なる夢の5冠王に向けて、これからも走り続けるつもりだ。