【プロレス大賞授賞式】ベストバウトのSANADA「大切にしてきた信念は間違いではなかった」

2020年01月16日 12時56分

ベストバウトを受賞したSANADA

 今年で46回目の東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞授賞式」が16日、都内のホテルで行われた。

 新日本プロレス10月14日両国大会のオカダ・カズチカ(32)戦が年間最高試合賞(ベストバウト)に選ばれたSANADA(31=新日プロ)は「改めてベストバウトが一番好きです」と名誉ある賞へ感謝の意を表した。

 さらに、感傷に浸りながら「数えきれない試合がある中でSANADAの試合がベストバウトを受賞したということは、今まで大切にしてきた信念が間違いではなかったと自信になってますし、さらなる進化を続けていきたいと思います」と新たな決意を口にした。