人気プロレスラー本間朋晃が結婚発表「今まで生きてきて、こんなに性格が合う人はいない」

2018年05月31日 22時45分

結婚を公表した本間朋晃(右)と妻の千恵さん

 中心性頚髄損傷から奇跡の復活を目指す人気プロレスラーの本間朋晃(41)が、一般女性の千恵さん(41)と昨年8月に結婚していたことを31日に公表した。

 2人の出会いは2014年8月5日、当時千恵さんが住んでいた香川・高松での大会前夜のことだった。街中で本間が「明日プロレスですよね、頑張ってください」と声をかけられたことを機に、連絡先を交換し合い友人関係がスタート。16年7月、真剣交際に発展した。
 
 17年3月の新日本プロレス沖縄大会で本間は中心性頚髄損傷の大ケガを負ってしまったが、その際に千恵さんは仕事を休んで沖縄の病院で看病を続けた。「僕が一人でやっていたら、絶対ここまで良くなっていないし…。あとは心が病んでいた時期なんですよね。そばにいてくれたから、ずっと笑ってた気がします」(本間)。リハビリ生活を支えてもらったことで「体がよくなったら結婚しよう」と決意し、退院後の17年8月5日に入籍した。本間は本紙の取材に対し「今まで生きてきて、こんなに話が合って、性格が合う人はいなかったので。ずっと友達のように笑い合いながら、にぎやかな家庭を築きたいなって思います。友達が遊びに来てくれるような家庭がいいですね」と幸せいっぱいの表情を浮かべた。

 一時は復帰が絶望的とまで言われた本間だったが、千恵さんのサポートと、必死のリハビリにより、再びリングに立つ日も見えてきているという。幸せを手に入れた“こけし”が、今度はファンを幸せにするためにカムバックを目指す。