【とれピチ!グルメ速報】クリスピー・クリーム・ドーナツとビスコフの甘~いコラボ

2020年06月17日 16時00分

ビスコフが丸ごと1枚のった「ロータス ビスコフ ホワイトクリーム」

 リモートワークにようやく慣れたと思ったら、久々の出社で疲れ倍増…なんて人は多いはず。そんな時はスイーツでも食べて、ちょっぴり自分を甘やかしてみては?

 クリスピー・クリーム・ドーナツ(以下KKD)では、菓子の国・ベルギー生まれのビスケット「ロータス ビスコフ」とコラボしたドーナツ2種類を発売した。

 ビスコフはベルギーに本社があるロータス社を代表するビスケットで、創業から80年以上変わらないレシピで作られた、カラメルの程よい甘さ、シナモンの独特な味わいが特徴だ。

 実はビスコフ=BiscoffはBiscuits for Coffeeの略で、コーヒーによく合うビスケットとして知られている。今回、同様に80年以上受け継がれる秘伝のレシピで作られ、コーヒーと相性抜群のKKDと夢のコラボとなったとか。

「ロータス ビスコフ ホワイトクリーム/ビターチョコ」(各250円、7月下旬までの予定)は、どちらもドーナツの真ん中にビスコフを丸ごと1枚重ね、周りに砕いたビスコフがたっぷりトッピングされている。

 ふわふわのリングドーナツにホワイトチョコクリームを絞った前者も、チョコ生地のリングドーナツにビターチョコレートをコーティングした後者も、ともにビスコフのカラメルとシナモンの風味にマッチしている。

 同時発売された「クリスピー フローズン ロータス ビスコフ アフォガート」(540円、8月下旬までの予定)は、暑くなるこれからの季節に飲みたいデザートドリンク。

 砕いたビスコフとバニラミルクフローズンを重ねた上に、KKDこだわりのアイスコーヒーを注ぎ、ホイップクリームとビスコフをトッピング。ほろ苦いコーヒーと、甘く香ばしいビスコフの食感が楽しめる。

 ※価格は税別。