ダーツ大会「THE STEEL」が20日と21日に神奈川・横浜港大さん橋ホールで行われた。
「THE STEEL」はダーツの矢が針となっているスティールダーツの大会で、年末に行われるワールドチャンピオンシップに出場する権利が与えられる一戦だ。日本だけでなく世界からも選手が集結し、今回約500人の選手が参加した。
今大会で優勝したのは畦元隆成プロ。決勝戦では香港のチェン・ホートンプロと最終までもつれる激戦を制した。女子の部では大内麻由美プロが優勝。この優勝で、大内プロは4年連続ワールドチャンピオンシップに進出することになり「世界で認められるような選手になりたいという思いが強くて、それが徐々に現実のものになってきた。ダーツは息の長い競技なので、さらに上を目指していきたい」と意気込んだ。
また、この大会で司会を務めたのが“ダーツ界のチアリーダー”として活躍する4人組「RagnaRaPPit(らぐらぴ)」。メンバーのマリカは今大会の女子の部に選手として参加した。マリカは「初日の予選でプロの選手に負けてしまいました。でも、楽しかったです」と笑みを見せた。












