【とれピチ!グルメ速報】バーガーチェーン&回転ずしチェーンの“斬新”和風メニュー

2020年03月04日 10時00分

「ファーストクラシックバーガー」は日本人なら誰もが好きな味!

 日本人なら“和”テイストのものが落ち着くが、毎日和食では飽きが来る。そこで今回は、ハンバーガーチェーンや回転ずしチェーンで見つけた“和風”のメニューをピックアップ!

 まずは、ハンバーガーチェーンの「ファーストキッチン」。世界的にも評価される和食をリスペクトした“New和(wa)”をテーマに、和のうまみを取り入れたハンバーガーが登場した。

 2月27日に発売された「ファーストクラシックバーガー」シリーズがそれで、バーガーの基幹となるパティとバンズに和のアレンジを加え、斬新な和テイストの商品に仕上げている。

 日本料理の基本である昆布だしに着目し、パティには高級な利尻昆布、バンズには和風のフレーバーとしてなじみがある焦がししょうゆを加え、それぞれ焼き上げている。

 シンプルでくどくない「ファーストクラシックバーガー」(税込み=550円)は、うまみを存分に味わえるので、普段はあまりハンバーガーを食べないお父さんにもオススメだ。

 続いて、回転ずしチェーンのスシロー。名店の匠とタッグを組んだ「匠の一皿プロジェクト」として、予約の取れない人気和食店「賛否両論」笠原将弘氏が考案したメニューがお目見えした。

 2月25日に発売された「匠の創作ぶり大根 春菊ソース添え」(税別=150円)は、冬の和食の定番であるぶり大根をすしにした驚きの一品。

 新鮮なぶりを店内で皮引き、切り付けし、特製ダレに漬け込んでから、さらにあぶることにより、味を一体化させていて、食べてみると笑っちゃうぐらいリアルにぶり大根! 大根はぶりと相性をよくするために薄味でたき上げていて、春菊のソースが程よいアクセントになっている。

 同じく笠原氏考案の「匠仕立てのサーモンなめろう」(同=150円)も2月28日に発売。漁師料理の代表格であるなめろうをアレンジし、サーモンとオリジナルのみそを組み合わせていて、韓国のりで包んで食べる。

 同プロジェクトは毎回大人気で、どちらもなくなり次第終了。食べたい人はお早めに…。