【DEEP】佐伯繁代表が20周年を総括「コロナが落ち着いたら何か仕掛けたい」

2021年02月21日 23時15分

佐伯繁代表

 総合格闘技イベント「DEEP」の20周年記念大会「DEEP 100 IMPACT 20th Anniversary」(21日、東京ドームシティホール)が行われた。

 2001年1月の旗揚げ以降、自身の健康問題など数々のピンチを乗り越えて記念大会を成功させた佐伯繁代表(51)は、安堵の表情を見せつつも「20周年イヤーなんで、本来ならパーティーとかもやる予定だったんですけど、やめたんですよ。エンディングもみんな集まってバーン!ってやりたかったけど、できなかった」と新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて演出面などに影響があったと告白。その上で「そういう意味で、状況が落ち着いたら何か仕掛けてもいいかと思う。選手の親が俺より年下だったりするから、最近つらいのよ…。でも、まだまだ頑張りますよ」とさらなる発展を誓った。

 また格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEOは中継の解説も行い「20年続けてこられて、同じ立場のプロモーターとして本当に尊敬しています。これからも頑張ってほしいです。DEEPで活躍した選手がRIZINに上がるといういい関係ができているので継続していきたい。お互い役割分担して協調していきたい」とエールを送った。

関連タグ: