中日・立浪監督 オミクロン株に感染の主砲・ビシエドを気遣う「気の毒」「早く体調を整えて」

2022年01月13日 23時00分

新人合同自主トレを視察した立浪監督(東スポWeb)
新人合同自主トレを視察した立浪監督(東スポWeb)

 中日・立浪和義監督(52)が13日、ナゴヤ球場で始まった新人合同自主トレを視察した。

 今年初めて現場に姿を現し「またスタートしたなと。オフに結構、正月とかは普通の生活に戻った感じがしたが、また始まるなという感じはしている」と気を引き締めている。

 11日に再来日したビシエドが入国時に新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応があり、解析をした結果、オミクロン株に感染していることが判明。現在は政府指定の施設で隔離措置を受けている。

 竜の不動の4番が見舞われたまさかのアクシデント。指揮官は「気の毒ですけど、そんなに症状がひどくないみたいなんで。早く陰性が出てほしいけど、キャンプに間に合う間に合わないよりも、早く体調を整えてしっかり調整してくれればいいなと思います」と心配した上で焦らせない方針を示唆した。

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