阪神・木浪が〝顔面着地〟の好プレー!後輩・高橋を救った

2020年08月25日 19時52分

アルモンテの打球を好捕した木浪は顔面から着地

 阪神・木浪聖也内野手が25日の中日戦(甲子園)の4回、自らの頭上を越える遊飛を好捕。亜大時代の後輩でもある先発・高橋を守備で救った。

 アルモンテの放った打球に、体をひねりながら執念で食らいついた木浪は、体勢を崩して顔面から地面に〝着地〟。一見、危険な着地姿勢だっただけにトレーナーとコーチ陣はすぐさまグラウンド上へかけつける。一時は担架も用意されるなど球場は騒然となったが、木浪に大きなケガはなかったようで、そのままプレーを続行。球場は安堵の声と拍手に包まれた。