新日本プロレスなどで活躍したマイケル・エルガン(34)が元婚約者への保護命令違反で逮捕されたと米国のプロレスニュースサイトが14日(日本時間15日)に報じた。
「WrestlingNews.cо」によれば、エルガンは6月29日に逮捕され「保護命令違反」の罪で起訴されたという。エルガンの元婚約者が「肉体的、精神的、言葉的、感情的に虐待されていた」として5月21日に保護命令を申請していた。元婚約者の女性は4月に家を出たあとも、エルガンが自殺をほのめかすなどして接触を図ろうとしてきたと告白している。
エルガンは2004年に16歳でプロレスデビューしアメリカ、カナダの団体を転戦。2015年に新日本プロレスの「G1クライマックス」初参戦を果たし、翌16年に正式入団を果たした。IWGPインターコンチネンタル王座、NEVER無差別級王座を獲得するなどパワフルなファイトで人気を博した。19年3月の退団後は、大日本プロレスやノアにも参戦していた。












