日に日に存在感を増しつつある。広島の中村奨成捕手(21)が1日の日本ハム戦(マツダ)に1―7の7回一死一塁で投手・大道の代打で登場した。

 すると日本ハム先発・上沢の初球、129キロの変化球を左翼線への適時二塁打とした。中村奨は「甘いところを思い切っていこうと思いました。いいところを抜けてくれて良かったです」と話した。