日本レスリング協会は29日、5月6~9日にブルガリアで行われる東京五輪世界最終予選の代表を発表した。男子フリー、男子グレコローマン各4階級が上位2か国までに与えられる出場枠獲得に挑む。

 グレコ4階級は11日までカザフスタンで行われたアジア予選代表が再挑戦。フリーは86キロ級の高谷惣亮(32=ALSOK)以外の3階級で代表が変わり、57キロ級は高橋侑希(27=山梨学院大職)、97キロ級は山口剛(32=新日本プロレス)、125キロ級は山本泰輝(24=自衛隊)が出場する。