作家の竹田恒泰氏が28日、ニッポン放送の「垣花正 あなたとハッピー」に出演した。
番組では漫画家の小林よしのり氏が、旧宮家の男系男子の養子縁組を可能とする改正皇室典範は「門地(家柄)による差別」を禁じた憲法14条に違反するとして、国を相手取り改正皇室典範の無効の確認や損害賠償を求め、東京地裁に提訴したことを取り上げた。
竹田氏は「これは小林よしのりさんの言論の敗北ですよ。本来であれば自由な言論の中で自分の思いを伝え、それが選挙結果とか議決に影響を及ぼして。彼なりに阻止するというのが目標だったはずなのに、言論で敗北しているんですね。最後、司法に訴えるというのは、私からしたらダッサ!と思いますけどね。言論人なんだから、自分の主張が通らないから裁判って。どれだけダサいんだと思います」と止まらなかった。
これには元衆院議員の宮崎謙介氏をはじめとする共演者たちも苦笑いするしかなかった。












