新日本プロレスは21日、棚橋弘至社長のプロデュース興行「TANAHASHI JAM 2」(11月19日、後楽園)の第1弾カードを発表した。
昨年6月の愛知・ドルフィンズアリーナ大会以来の開催となる今大会は、バラエティに富んだカードが並んだ。「棚橋弘至プロデューススペシャル6人タッグマッチ」では、ザック・セイバーJr.&藤田晃生&正田壮史(DDT)と大岩陵平&ハートリー・ジャクソン&清宮海斗(ノア)が激突。TMDKが敵味方に別れ、それぞれ他団体選手との異色トリオを結成する。大岩と清宮は昨年6月の愛知大会でもタッグを結成しており、久々の共闘に注目が集まる。
NJPW WORLD認定TV王者のシュン・スカイウォーカーは矢野通との初防衛戦が決定。矢野は12日両国大会でシュンからピンフォール勝利を収めており、王座挑戦をアピールしていた。
さらに藤波辰爾(ドラディション)&上村優也&ウルフアロン&武知海青(DDT)と「ハウス・オブ・トーチャー」の成田蓮&SANADA&高橋裕二郎&金丸義信のスペシャル8人タッグマッチも決定した。藤波とウルフは11月6日のドラディション後楽園大会でタッグマッチでの対戦を控えているが、その直後の初共闘となる。
また棚橋プロデュースの「モンスターランボー」、海野翔太とアックス・ワン(台湾・PUZZLEプロレスリング)のシングルマッチも合わせて発表された。同大会はCSテレ朝チャンネルで独占生中継される。












