タレントの武井壮が21日、X(旧ツイッター)を更新。高速道路で追突事故を起こし6人を死亡させたトラック運転手に7年の拘禁刑が言い渡されたニュースに言及した。

 今年3月、三重県の新名神高速道路で渋滞の列に大型トラックが追突し、6人が死亡。津地裁はトラック運転手の女に7年の拘禁刑を言い渡した。トラック運転手はスマホを見ながら時速82キロで運転し渋滞の列に追突した。

 この判決を受け遺族は「腑に落ちない」「7年という判決が良かったと思える数字ではない」などと話している。

 このニュースに武井は「こんな罪は、加害者が何年服役しようとも償えない 家族を失った人の気持ちは7年の最高刑だからとか、そんなことでは1ミリも癒されない」との見方を示した。

 さらに「量刑云々よりも被害者遺族が少しでも救われる何かが与えられるべきだと思う」と指摘した上で「あまりにも残酷すぎる」とつづっている。