イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶が10日、ブレントフォード戦に先発した。
9~10月の代表期間明け最初の試合。1―1の後半4分には、強烈なシュートを弾き出すなどの好セーブを見せた。終了間際には、相手カウンター発動の場面でハーフウェーライン手前まで飛び出してクリアしてピンチの芽をつんだが、2失点を喫し、チームは2―2の引き分けとなり、今季2勝目とはいかなかった。
英メディア「バーミンガム・ライブ」は、6点をつけ「ヤルモリュクが叩き込んだ先制ゴールは、どうすることもできなかった。アストンビラのGKは、後半開始早々にシャデのシュートを好セーブで防いだ」とまずまずの評価だった。












