スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が1年8か月ぶりのゴールを狙うとスペイン紙「ムンド・デポルティボ」が報じた。
久保は女優・福原遥と結婚後、Rソシエダードでの初戦(11日)ラコルーニャ戦に臨む。ただ今季はスタメン落ちしているように低迷し、得点はゼロ。同紙は「Rソシエダードは不足しているゴールを狙っている。(FWミケル)オヤルサバル、(MFゴンサロ)ゲデス、久保は、それぞれが個人的なゴールを決める準備ができている」と〝無得点トリオ〟の復活に期待した。
中でも久保の〝ゴール欠乏症〟は深刻だ。同紙は「2026年、つまりマタラッツォ監督の下では1点も得点していない。敬意を表して言うと、彼の最後のゴールはアンソテギが暫定監督を務めていた2025年12月のレバンテ戦でのアウェーゴールだった。それ以来、彼は22回チームに選ばれている。しかしアノエタ(ホーム)は彼のゴールをそれほど長い間祝っていない。25年2月のレガネス戦以来得点していない。595日間、数え切れないほどのチャンスを逃している」と指摘した。
久保はRソシエダードでは厳しい状況に立たされている中、再びレギュラーの座を奪還し、ゴールでチームの勝利に貢献できるだろうか。












