サッカー日本代表の長谷部誠コーチ(42)が〝第2の故郷〟の魅力を明かした。

 ドイツの時計メーカー「ジン」のミッションパートナーを務める長谷部は8日、都内で行われた同社の日本上陸40周年記念セレモニーに参加。現役時代に約17年間ドイツでプレーし、現在は同1部EフランクフルトU―21のコーチも務めており「フランクフルトは金融の街で、ドイツの中では珍しく高いビルがいくつもある。ただ、もう一つの顔として車で市街地を10分、15分走れば大きな森、公園や素晴らしい自然がたくさんある」と解説する。

 家族で公園に向かい、散歩をすることもあるといい「たまに(ファンに)声をかけていただくこともあるけど、非常に暮らしやすい。すごくフランクに話しかけてくれるので、全くストレスなく生活できています」と笑顔を見せた。