元スペイン代表MFダビド・シルバ(40)が現役復帰し、香港1部リーグの至尊沙田に加入することになった。
同クラブは公式SNSで「伝説的なスペイン人MF、ダビド・シルバ選手が正式に至尊沙田に加入したことを発表します。彼は間もなく香港に到着し、生活にも慣れ、チームのトレーニングに参加し、ピッチデビューに向けて最高のコンディションを整える予定です。今後の活躍にご期待ください」と報告した。シルバも「加入できてとてもうれしいです。香港に行くのが本当に楽しみです。近いうちに会いましょう」とコメントした。
シルバは「魔術師」と呼ばれたスター選手で2010年南アフリカW杯優勝メンバー。イングラド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーなどで活躍した。2020年にスペイン1部レアル・ソシエダードに加入し、日本代表MF久保建英とも共闘したが、23年の7月、シーズン開幕前の練習中に左膝前十字靱帯断裂を負って引退を決めた。
SNSやネット上では「現役復帰マジか」「大物復帰」「ビッグニュース!」「うれしすぎる」「ケガの影響はもうないか」「テクニックとパスセンスで香港リーグを盛り上げてほしいが」「小さな体で大男たちをかわしまくる技術はしびれたね」「ソシエダで復帰してほしかった」「また久保と一緒にプレーして」「1年したら日本にも来るかも」などの声が書き込まれていた。












