タレントで実業家の小島みなみ(33)が6日、東京・恵比寿のALギャラリーで15周年記念写真展を開催した。
小島は2011年にセクシー女優デビュー。長く第一線で活躍し、2024年10月には洋服一体型ハーネスブランド「LOU LOU」を立ち上げ実業家としても多忙な日々を送る。これまでにも数多くの写真集をリリースしてきたが、写真展の開催は今回が初。写真家の舞山秀一氏と約1年の歳月をかけて四季ごとに撮影し、今回の第一部では「Autumn/Winter(秋冬)」の写真が展示された。
小島は「私は体形の変化は少ないほうだけど、1年を通して撮影するとなると、やっぱりちょっと大変で、このときは肌の状態が良かったなとか自分ではわかります」と謙遜しながらも、「4つの季節ともビジュ(アル)頑張りました!」と笑顔でロケ時のエピソードを明かした。
ワインレッド色のケープを羽織って大雪原に立ち、はかなげな表情を浮かべるカットについては「特に表情を指示されたとかではなく、なんか衣装もおとなっぽい感じだし、シュっとした表情がいいかなって。上の世代の人たちからは『冬のソナタ』みたいだねって褒められました」と語った。一部のヌードカットの撮影では「生尻で雪に座ったんです。超冷たかった~」と粒粒辛苦もあったようだ。
それでも「写真を見てくれた方の感想をすぐもらえるので(写真展)はすごく楽しい。季節ごとにヘアメイクさんが違うこととかにもみなさんすぐ気づいてくれて本当によく見てもらえてうれしいです」と抜群のこじみなスマイルで会場を動きまわった。来年4月には「春夏」の写真展パート2の開催も決まっている。
15周年記念写真展は入場無料で10月11日まで。東京都渋谷区恵比寿南3―7―17・KiKiビルディング1階のALギャラリー。13~20時(土曜は12~20時、日曜は12~18時)。小島の在廊予定日はインスタグラムで公開している。












