女優の武田久美子が12日、都内で行われた23年ぶりの写真集「Sango」発売記念会見に登場した。

 武田は「こんな日が来ると思ってなかった。感激です」と笑顔。「パワーアップした自分を見せたい。とにかくかっこよくエネルギッシュに」とアピールした。

 プライベートでは、2000年にアメリカ人男性と結婚し、02年に娘を出産。「娘も成長した中で、自分でやりたいことをやりたいと思った。写真集をずっと出したかったんです」という。

 改めて本作は「長年のファンを思って作ったけど、20代30代の方にもかっこいいなって思ってもらいたい。新しいファンもほしい」と気合じゅうぶん。「同世代の女性にも見てほしい。勇気付けになったらいいな」と語った。

 また、抜群のプロポーションは健在で、バレエの賜物だという。娘も一緒に習っているそうで「娘とサイズが一緒でして。足以外は全部一緒」とにっこり。服の貸し借りもしているそうだ。

 今後の活動については「ドラマ、映画、バラエティーに出たり、芸能活動をやっていきたい」。共演したい人物を問われると、横浜流星や韓国俳優のソンガンの名をあげた。

 また、映画「ハイティーン・ブギ」で共演した近藤真彦にも言及し「マッチ(近藤)の相手役でデビューできたので、マッチには感謝してるんです」という。

「マッチがあれだけ有名なおかげで、私も一夜にして知名度をあげることができた。いつか恩返ししたいってずっと思ってる。いつの日か共演とかできたらうれしいですね」と語った。