愛知・名古屋アジア大会でeスポーツ「ぷよぷよ」が24日に行われ、史上最年少でのメダル獲得が期待される「ゆうき」こと栗原悠輝(11=東京ヴェルディ)が1次リーグを圧倒的な実力で首位通過を決め、決勝に進出した。
日本が誇る神童が圧倒的な実力を見せた。最初の試合でフィリピン選手に3―0と快勝すると、最後はカン・ドンシンとの〝日韓戦〟に3―1で勝利し、危なげなく3連勝で1次リーグを首位突破した。
栗原は今大会に向けて優勝を目標にしており、有言実行の金メダルはもちろん、メダル獲得でも大会史上最年少記録の偉業となる。
日本eスポーツ界の怪物が臨む頂上決戦は26日。大一番へ向けてSNS上では「11歳とかすごすぎ!」「もちろん優勝してくれると思って応援してます」などと期待が沸騰。「ぷよぷよ知らない人にゆうき君説明するとしたら、ぷよぷよ界の大谷って言ったらしっくり来る感じ?」などと米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手クラスのアスリートと称賛する声も上がっている。
11歳の神童が金メダルなるか、大一番が楽しみだ。












