卓球女子で世界ランク2位の孫穎莎(中国)が19日、自身の誕生日が近づく中で異例の声明を発表した。
19日、孫は自身の25歳の誕生日となる11月4日を前にウェイボーに声明を投稿。いかなる誕生日応援イベントも主催、参加、許可せず、また推奨もしないことを明らかにした。
孫は「みなさん、こんにちは。誕生日が近づいてきました。毎年この時期になると、たくさんの祝福をいただきますが、これまでずっと応援し、励ましてくださった皆さんに心から感謝しています。私は、トレーニングに集中し、一試合一試合をしっかりと戦い、コートでのパフォーマンスで皆さんの応援に応えたいと思っています」と感謝の気持ちと練習に集中する意向を投稿。
その上で「そのため、いかなる誕生日応援イベントも開催せず、参加せず、許可せず、また推奨もしません。私の名義で関連する応援活動を組織したり宣伝したりしないようお願いします。皆さんが充実した毎日を過ごせることを願っています。コートでお会いしましょう!」と誕生日関連のイベントは一切行わぬよう要請した。
孫は、WTTチャイナスマッシュで世界ランク101位に敗れるなど調子を崩しているが、最近まで圧倒的な強さで世界ランク1位に君臨し、時に社会問題になるほどの熱狂的なファンがいる。練習への集中するため、ファンに理解を求めたようだ。












