元衆院議員の宮崎謙介氏が3日までに放送されたニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」に出演した。
番組では結党からわずか7か月余りで分裂した中道改革連合について取り上げた。今年1月に高市早苗首相が電撃解散を表明したことを受け、立憲と公明が新党を結成。しかし公示前の167議席から49議席に減らす大惨敗を喫した。
垣花アナが「完全に足し算を間違えたんですよね。これ足し算になるぞと思ったらめちゃくちゃ引き算だった」と語った。それを受け宮崎氏は「なんと言っても選挙ですよ。そこを見据えて、今はそれぞれ別々にやりましょうよとなっているだけの話。特に旧立憲の人が引いているという感じ。衆議院であんだけ消えちゃったから参議院でも…。統一地方選挙もある。どうしようみたいな感じでひよっちゃってるんですよ」と指摘。また「自分たちで屋号じゃないと。選挙のため集団じゃないという話をしたのに、どう落とし前をつけるんだろう」と疑問を呈した。
結党を主導した野田佳彦元共同代表は沈黙を貫いている。垣花アナから「宮崎さんからひと言もし野田さんにアドバイスするなら、なんて言葉になりますかね?」と振られると宮崎氏は「ドンマイ」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。












