〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(40)が〝東京ドーム自主興行開催〟への誓いを新たにした。

 ウナギは40歳の誕生日を迎えた2日に自主興行「ウナギ・サヤカ40歳まだ誰のものでもございません」を開催。メインイベント(ウナギ&鈴木みのるvs石森太二&山下りな)では山下のスプラッシュマウンテンの前に敗れた。

 試合後は駆けつけた両親と手紙でメッセージを交換。ウナギは涙ながらに感謝を伝えた。バックステージでは「いや~、40歳になってしまいました。全然実感ございません」と胸中を吐露。「40歳の普通の幸せって子ども産んで(両親に)おじいちゃん、おばあちゃんになってもらって、みたいな…。私も『これでいいのか』と思う時もありますが、やっぱりここまで背中を押してもらっているので、誰にもできないことをやりたい」と恩返しを誓った。

 夢は東京Dでの自主興行開催だ。「今日のお客さんの数から言ったら100倍。ぱぱぱ令和パーティーもいますし、みんなでまた一から頑張っていきたい」と力を込める。第一歩として来年1月4日には新日本プロレス東京ドーム大会に合わせて、お膝元の東京ドームシティアトラクションズバイキングゾーン芝生広場での自主興行の開催が決定した。

「1・4に来る人たちにもこういうプロレスもあるよって、ウナギ・サヤカらしい新しいプロレスを届けていけたら」とニヤリ。「プロレス見たことない人たちも〝沼〟に引きずり込みたい」と新規ファン獲得をもくろんだ。不惑の傾奇者は我道を突き進む。