プロレス界のレジェンドでWWE殿堂者の〝狂乱の貴公子〟リック・フレアー(77)が、5人目の元妻との復縁を発表し、話題を呼んでいる。
自身のSNSに、2018年に結婚し24年9月に離婚したウェンディ・バーロウさんとの2ショットを投稿。「言ったでしょ。あなたが戻ってくるのは時間の問題だったんだ! 少なくともあなたは世界中の誰より私を大切にしてくれたから」などと記し、5人目の元妻との復縁を公表した。さらに「彼女はついに、リック・フレアーは一人だけだし、ジェームス・ボンドも一人だけって気づいたんだよ」と、喜びをつづった。
ところが…プロレスファンの反応は歓迎というわけではない。〝上から目線〟とも取れる投稿だけに「なんだこのポスト」「彼の元妻が戻ってるって報告、必要なの?」などと、困惑の声も上がる。そもそもフレアーにとって、ウェンディさんは5人目の妻にあたる。WWEスーパースターでまな娘のシャーロット・フレアーの母親は、2番目の妻エリザベス・ハレルさんだ。しかもウェンディさんとは法的な婚姻関係はないとされている上に、22年に一度〝離婚〟を公表するも、すぐによりを戻していた。こうした経緯があるだけに、ファンがあきれかえるのも無理はないだろう。
一部ファンの反応を受け〝ネーチャーボーイ〟は、再度ポストし、復縁について説明。「ウェンディと私は関係を再開するわけではない。私たちは34年間の友情を再確認する」と記し、ウェンディさんとは別居を解消し同居するわけではないという。
最近ではフレアーは皮膚がんを患ったが「つまり私がまた病気になったら、彼女はいつでも側にいてくれるということ。私は2年間病気だった! 彼女の家族全員が私を世話してくれた。他の誰かを嫌う相手にしないで、ウェンディと私は大丈夫」などと締めくくっている。
77歳になっても、フレアーは〝ネーチャーボーイ〟のままということか。












