FMWで〝邪道姫〟として活躍したゼロワン・工藤めぐみGM(57)の40周年記念大会「邪道姫伝説」(17日、東京・国立代々木競技場第二体育館)に、〝インドの狂虎〟タイガー・ジェット・シン(82)がゲスト参加すると発表された。
アントニオ猪木、ジャイアント馬場の両巨頭との激闘で名をはせた悪のレジェンドは、1992年6月にFMWに初登場し、邪道・大仁田厚と抗争を展開した。当時、FMW女子のエースとして活躍していた工藤GMとは、同じ団体のリングで活動した。
シンは息子で元WWEスーパースターのタイガー・アリ・シンとともに、工藤GMのYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」でコメントを公開。「ついに決心した。ファンのみんなをがっかりさせるわけには行かない」と来日を報告した上で、「俺たちが行く理由はただ一つ、あなたに会うためだ。あなたは最高だ! 俺を怖がらなくていい。あなたを傷つけたりはしないからな」などと、邪道姫にメッセージを送った。
今回の緊急来日を受け工藤GMは「思わぬシンさんの来日に震えるほどの喜びを感じています。せっかくの来日なので、かつて日本マットで死闘を繰り広げた永遠のライバルである、藤波さんや越中さんの試合では〝立会人〟としてリングに立っていただきたい!」とコメント。何と、藤波辰爾&船木誠勝vs越中詩郎&長井満也のタッグ戦の「特別立会人」を務めることも決定した。
82歳となった狂虎が邪道姫のリングで何を見せるのか、注目が集まる。












