お笑いコンビ「ロザン」が22日までにユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」を更新し、プロ野球・広島の現役選手がゾンビたばこの売人と一緒に写った写真を週刊誌に報じられ、二軍降格になった問題について語った。

 ロザンの宇治原史規は「僕は広島カープのファンなんですけど」と切り出したうえで、「いわゆる売人と言われてる人と関係があったんじゃないかっていうようなことを疑われるようなシチュエーションが出てきて、いま1人、選手が降格というかね、一軍で試合に出ないってことになってる」と説明した。

 さらに「今回のことに関して言うと基準の透明性っていうかね、それをもしかしたらファンの方の中で…。僕もそうなんですけど、求めてる人もいるかなと思う」と、処分に関する基準を作る必要があると指摘した。

 基準を作ることに関しては「それはまあ吉本も一緒で」と、自身が所属する吉本興業について触れ、「いろんなことに新たに基準を作ったりとか、新たに何か…。まあ不祥事みたいなことがあったら、契約の中に入れたりとかルールを変えたりとか、まあ改善っていうか進んでいってるわけじゃないですか? これを機に透明性のある基準を作ってやると、まあ選手のみなさんもファンのみなさんも納得するようなものができていくんじゃないかな」と語った。

 これに対し相方の菅広文は「要は新しいことが結構増えてきてて。オンラインカジノであったりとか、ゾンビたばこもそやし、例えば誹謗中傷とかも含めた時に、じゃあその基準をどうするかっていうのが、昔のルールに照らし合わせてできないことになってんのかな?」とコメント。宇治原は「時代の流れっていうのがあって、何かジャッジする基準があった方がいいかなっていう気がする」と指摘した。