大相撲名古屋場所9日目(20日、愛知・IGアリーナ)、十両炎鵬(31=伊勢ヶ浜)が十両羽出山(26=玉ノ井)を力強く押し出して快勝。5勝4敗と白星を先行させた。
今場所前半は2度の連敗で出遅れたが、7日目から3連勝と状態は上向き。この日の取組後は「日に日に良くなっている感じ。一日一日の積み重ねなので、あまり気にしないで目の前の一番に全力で臨んでいきたい」と手応えを口にした。
首の大ケガを乗り越え、今場所は関取に復帰して2場所目。連日の取組による疲労についても「しっかり寝られているんで大丈夫かなと。(昼寝と合わせて)10時間ぐらい寝てますね」。睡眠十分で15日間を乗り切る構えだ。












