作家の竹田恒泰氏と元衆院議員の宮崎謙介氏が1日、ニッポン放送の「垣花正あなたとハッピー」に出演した。
番組では日本国旗の損壊行為を処罰する「国旗損壊処罰法案」が6月30日、衆院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決されたことを取り上げた。与党と法案を共同提出した国民民主、参政両党を含む全野党が与党の国会運営が強引だとして反発し、欠席する中での採決となった。
竹田氏は「出席したところで結果は変わりませんから。悔しかったら次の選挙で勝って来いって話だと思います。これが民主主義ですから。数の暴力とか言うけど、だったら民主主義をやめろという話」とばっさり。一方で「いくら議席数が少なくても正論を吐けば、もしかしたら議論の流れが変わるかもしれない」と述べ「それを意見を言わないって言うんですから。じゃあ来なくていいよって話」と野党の姿勢を批判した。
宮崎氏も「芯を食った話をしているんだったらメディアも取り上げてくれる。SNSもはやってますから、バズるワケですよ。それがない中で権利や役割を放棄するのは古い野党の在り方かなと思います」と指摘した。












