日本代表の森保一監督(57)が28日(日本時間29日)、北中米W杯決勝トーナメント(T)1回戦ブラジル戦(29日=同30日、米国・ヒューストン)へ向けて試合会場のヒューストンスタジアムで公式会見を行い、ブラジルメディアから試合中のメモに関して突っ込まれた。
森保監督は試合中、ノートにメモをすることで知られるが、そこに何を欠いているのか気になっていたのだろう。質問に対して指揮官は「明日の試合に関しては何も書いてない。まずは自分たちがこれまでやってきたことに自信を持って、そして勇敢に、勇気を持ってチャレンジするという精神的なことだけを書いている」と説明した。
その上で「いつも試合中にメモをしていて、自分たちができていること、そして相手にやられていてできていないことを書いて、それをハーフタイム、試合中に選手たちへ伝えている。明日の試合は、できていることをいっぱい書けるようにしたい」。明日のノートには〝できていること〟で埋め尽くす展開を期待したいところだ。












