F1オーストリア・グランプリ(GP)予選が27日に行われ、低迷が続くアストンマーティンは2台そろって予選1回目(Q1)で敗退。フェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールは22番手と屈辱の〝逆フロントロー〟に沈んだ。

 やっぱりダメなのか…。ストロールはただ一人1分10秒台に落ちてしまう遅さで、アロンソとともに新規参入のキャデラックの後塵を拝した。

 アストンマーティンが公式SNSで予選結果を伝えると、それに対してファンからは厳しい声が相次いだ。

「キャデラックより1・4秒も遅いなんて!」「またしても最下位か」と落胆の声が広がっているほか、レジェンドで44歳のアロンソにはもう一花咲かせてほしいと待望する意見も多く「アロンソはチームを離れて別のチームに移籍すべきだ」「アロンソがアルピーヌに移籍してブリアトーレと一緒になることを願っている。アストンマーティンにいた時より、間違いなく良い環境になるだろう」とアストンマーティンを諦めて他チームへの移籍を勧める声も上がっている。

 契約交渉が本格化する夏を迎え、アロンソの去就にも注目が集まりそうだ。