北中米W杯1次リーグA組第3戦(24日=日本時間25日)、FIFAランキング25位の韓国は同60位と格下の南アフリカに0―1で敗戦。同組2位から3位に転落し、決勝トーナメント進出を確定させることができなかった。
一方で、南アフリカは韓国と入れ替わって2位に浮上し、同国初の決勝トーナメント進出が決定した。現地メディア「Mail Guardian」は「バファナ・バファナ(チームの愛称)が歴史を作り、ワールドカップ決勝トーナメント32強に進出」と速報。
その上で「バファナは前半に多くのチャンスを作ったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。しかし、後半の給水タイムに入る前の63分、タペロ・マセコが韓国のゴールキーパーのニアポストを破り、状況は一変した。国中が息をのんで見守る中、バファナはかなり余裕を持って試合を締めくくった。(快挙達成で)W杯での旅をさらに進めるためのモチベーションを高めるだろう」と記した。
南アフリカは28日(同29日)、開催国カナダと16強をかけて激突する。












