ボートレース戸田の「ヴィーナスシリーズ第6戦戸田中央メディックス埼玉杯」は21日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
内山七海(29=福岡)は12R、6コースからコンマ02のトップスタートでまくり差し狙うも不発。5着に終わったが、予選11位で準優進出を決めた。「変わらず足は普通くらいだけど、行き足が安定しているのでスタートがしやすい。スタートは早いのは分かっていたので、勘とは合っている。ペラの微調整くらいで、足を求める調整とかはしないつもり」とスタートには自信を持っている。
2026年後期適用勝率は6・10でA級に初昇格。「特に変わったところはないけど、悪過ぎるエンジンに当たってなかったし、大敗した節があまりなかった」と抽選運も味方に結果を出した。
一方で「今期はまだ、そんなに勝率は取れてないので、もう少し点数取れるように頑張りたい」。思い描くような走りができてない現状に慢心することなく、気を引き締める。準優は4号艇。カドからスタートを決め2回目の優出を目指す。












