ボートレース蒲郡の「第5回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は6日、準優勝戦が行われた。
飯島昌弘(52=埼玉)は1号艇の準優10Rは江口晃生の前づけからインを死守し、コンマ11の好スタートを決め、逃げ快勝。準優11Rで予選トップの太田和美が敗れ、V戦1号艇が転がり込んできた。
ただ、この絶好枠に〝王手〟のムードはない。2号艇にピット離れ強力な石川真二、5号艇に前づけ必至の江口晃生が入ったからだ。「厳しい並びですね。石川さんに取られたら仕方がなし、江口さんに抵抗できたら抵抗します。入れるところで行きますよ」と苦笑いを浮かべた。
「ずっとバランス取れているし、レースはしやすい」と相棒21号機の舟足は良好。思わぬ試練となったV戦で今年初Vを飾れるか見ものだ。












