サッカーのイングランド・チャンピオンシップ(2部)サウサンプトン所属のMF松木玖生(23)が、胸の内を明かした。
松木は北中米W杯1次リーグL組初戦、イングランド―クロアチア(17日=日本時間18日、米国・ダラス)を配信した「DAZN」の解説に登場。青森山田高でエースとして活躍し、アンダー世代の代表で常連だった松木は、A代表にはいまだ選出されたことがない。大舞台の解説を務めるなかで「もちろんそこ(W杯の舞台)もイメージしているし、世界最高峰の選手たちがプレーしているなかで、自分も目指したいなと思っている」と4年後を見据えた。
また、松木の所属するサウサンプトンは今季、プレミアリーグ昇格を懸けたプレーオフ(PO)準決勝ミドルスブラ戦前に、リーグで禁止されている相手クラブの練習視察を行ったとして、昇格POからの除外などの処分を受けた。
プレミアリーグ昇格のチャンスを逃し、実況を務めるアナウンサーから「(今は)悔しい思いは払拭できているか」と問われると「そこは難しいところではありますね」。それでも「来季に向けて良い準備ができている」と前向きに語った。
来季こそ昇格を目指し、さらに先の大舞台に向けて、再び歩み始める。












