北中米W杯1次リーグK組初戦(17日=日本時間18日、米国・ヒューストン)、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング5位のポルトガルは、同46位のコンゴに1―1で引き分けた。
過去5大会連続ゴールで、41歳で今大会を迎えるFWクリスティアーノ・ロナウド(アルスナル)は不発。ボールタッチ回数も25で代表の国際大会で自身最少記録と見せ場なしに終わった。試合後、自身のSNSを更新。約6億6000万人のフォロワーを誇るインスタグラムで、試合中の写真とともに「私たちが望んだスタートではないが、これは終わりには程遠い。頭を上げて次の試合に集中しよう」と投稿した。
この投稿には現在約19万件のコメントが寄せられており「あなたは最高だ。私たちはみんな知っている。頑張れチャンピオン!」「完璧なスタートは必要ない…あなたはいつも終わりを定義する人だから」「みんなあなたを信じている。より強くなって戻ってくることを知っている」など、世界中の言語でロナウドの今大会の初陣をねぎらった。
世界中のファンの思いを背負い、次戦のウズベキスタン戦(23日=同24日)でその輝きを取り戻せるか。












