北中米W杯に参戦中の日本代表は16日(日本時間17日)、ベースキャンプ地である米国・ナッシュビルでオフを取り、イレブンはそれぞれの時間を過ごした。
17日から同地でチュニジアとの1次リーグ第2戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)へ向けたトレーニングを再開する中、この日、同戦前日にモンテレイで行う公式練習場が変更となることが発表された。当初の予定ではエスタディオ・ウニベルシタリオだったが、メキシコ1部モンテレイの練習場となった。
変更後の施設は、当初の予定にはなかったものの、事前合宿中の4、5日に加え、U―19日本代表と練習試合を行った7日に使用しており、市内中心部からやや距離があるとはいえ、ピッチ状態は良好で選手たちにとってはおなじみの場所。慣れ親しんだ場所で最終調整を行い、チュニジア戦で勝ち点3をもぎ取る。












