サッカー日本代表の北中米W杯オランダ戦(15日)の配信トラブルを受け、「DAZN」は16日、公式X(旧ツイッター)で謝罪した。

「DAZN」が無料配信していたこの試合は、前半終了間際まで音割れなどの音声不良や、音声と映像にズレが生じるなどの問題が発生。多くの人々が熱戦を見守っていた矢先に起きたトラブルに、Xでは「DAZN音」がトレンド入りするなど物議を醸した。

 このトラブルを受け、DAZNヘルプセンターの公式Xでは「昨日のFIFAワールドカップ『オランダvs日本』で、音声不良並びに映像との誤差が生じる状態が発生いたしました。現在不具合は修復しており見逃し配信、ハイライトとも正常に配信しております。視聴者の皆様には深くお詫びし、再発防止策を徹底します」と投稿。原因調査や再発防止策の実施の対応を実施していることも報告した。

 この投稿は現在225万回表示されており、コメント欄には「お詫びとお知らせの報告も誤差どころか遅れとるやんw謝罪が今かよ」「オランダ戦だけじゃないんだけどな不具合。なんとかしてくれや高い金額とってるんだから」「CMを流すことばかりに気を取られ本質を見逃しているのでは?」などと厳しい声が挙がっている。

 さらに、この件以外にも、ハイドレーションタイム(飲水タイム)での広告表示や、契約時の画面表示で誤解を招く表示として話題となっていたこともあり「あとハイドレーションタイムの広告は即効やめてください。あの時間の両ベンチの様子も観戦において重要です」「年契約なのに総額を表示しない問題はどうなりましたか」などと、他の問題についても対応を求める声も見られた。