絶対王者に挑むのはどちらだ。格闘技イベント「RIZIN.54」(8月11日、TOYOTA ARENA TOKYO)で、秋元強真(20)が、RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)への挑戦権をかけてクレベル・コイケ(ブラジル)と対戦することが決まった。
「RIZIN LANDMARK 14」(6日、ゼビオアリーナ仙台)の休憩前、榊原信行CEOが同カードを発表。この勝者が年内に絶対王者・シェイドゥラエフに挑戦することも明言され、秋元は「ちょっと間があいちゃったんですけど少し早めに戻ってきました。しっかりクレベル選手に勝って、シェイドゥラエフ選手、僕と戦わずにUFCに行かせるつもりはないんで」と意気込みだ。さらに「僕が勝って会場を爆発させるつもりなんで」と必勝を期した。
また「RIZIN LANDMARK 15」(7月18日、広島グリーンアリーナ)で萩原京平がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦することも決定。この試合で勝って「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)出場を狙う萩原は「多分自分のキャリアの中で一番危険な相手だと思っているので。いい相手を用意していただいてありがとうございます。覚悟決まっているんで、ダウトベックをぶっとばしに行こうと思います」と目をギラつかせた。












