サッカー男子日本代表で主将を務めるMF遠藤航(リバプール)が、自身のコンディションに言及した。
悲願の8強超えを目指す北中米W杯(6月11日開幕)の壮行試合・アイスランド戦(MUFG国立)で先発出場すると、前半の45分間プレー。チームは1―0で勝利を収め、本戦前最後の公式戦を白星で締めくくった。
今大会はMF三笘薫(ブライトン)、MF南野拓実(モナコ)らがケガでメンバー外。「一緒に戦ってきた仲間が、やっぱりここに来たくても来れない。そういう人たちの思いは間違いなく、自分たちは背負わなきゃいけない。自分はそういう意味でも、足がとれるまでとは言わないけど、それぐらいの覚悟を持って挑んでいきたい」と口にした。
遠藤は2月に左足首を手術。この日は約3か月半ぶりの実戦だった。「ちょっと違和感もあったけど、半分やったのは自分にとってすごく大事な時間だったと思う。(左足首の)周りの環境が張りが出やすかったり、ワンプレーでちょっと違和感を覚えたり、左右差があるみたいな感じだけど、プレーが全くできないという意味ではない」と強調した上で「個人的にはポジティブ。逆に少し足にいい負荷がかかったと思って、良くなっていくと思う」と前向きに語った。
頼れる主将はここからギアを上げていく。












