ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が再びトップに並んだ。4日(日本時間5日)の敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で出場し、4回に一死一塁から相手右腕ソリアーノの158キロの速球をバックスクリーンまで運ぶ3試合ぶりの14号2ラン。打球速度175・4キロ、飛距離130・7メートルの村上らしい豪快な一撃だった。
続く6回には右越えの二塁打を放ち、8回にも中前打の好調ぶり。この時点で村上の安打数は30本となり、うち14本が本塁打となっている。
ア・リーグは激しい本塁打争いが続き、この日はヤンキース・ジャッジがオリオールズ戦で単独トップに立つ14号2ランを先に放っていたが、すぐに追いついた。2人がトップで並び、ライス(ヤンキース)、アルバレス(アストロズ)が12本で追随している。












