米プロアメリカンフットボール・NFL入りを目指すハワイ大で全米トップの成績を残したキッカー・松澤寛政(27)に朗報が舞い込んだ。
NFLのドラフトで日本選手初指名とはならなかったが、ハワイ大のX(旧ツイッター)は松澤がドラフト外新人として、レイダースと契約したと発表。今後はキャンプなどに参加し、開幕ロースター(登録枠)を争う見込みだ。
松澤に関するニュースはハワイ内でも拡散されている。地元紙「ホノルル・スター・アドバタイザー」は「松澤選手がレイダースとフリーエージェント契約を締結」との見出しを立てた上で「3年間のフリーエージェント契約で合意に達した。金額が公表されていない契約金のみが保証されている。もし彼が現役選手として登録されれば、今季は初年度最低年俸である88万5000ドルを受け取ることになる」と伝えた。
また同紙は「レイダースは3日間のドラフト期間中、松澤選手と連絡を取り合っていた」と報道。。米4大プロスポーツでNFLからは唯一日本人選手が誕生していないだけに、松澤への注目度は高まるばかりだ












